【バレーボール部女子】大大谷大にストレート勝ち

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<写真・得点が決まり、喜ぶ選手たち>
 5月15日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ順位決定戦が行われ、関学は大大谷大と対戦。セットカウント3ー0で勝利した。
 先週のストレート勝ちから、より一層気合が入ったきょうの一戦。関学は序盤から連続得点を重ね、一気に流れを引き寄せた。抜群のチームワークを見せ、相手に得点の隙を与えず。最後は、OH福井(社4)、MB横谷(法4)の上級生コンビが連続得点を決め、第1セットを取った。OP松井(人3)の先制で始まった第2セット。一進一退の攻防戦が繰り広げられた。試合が動いたのは15ー14の場面。OH福井のスパイクを皮切りに、3連続得点で関学優勢に。OP松井、MB阿部(法3)、OH久本(経1)も得点を重ね、25ー22でセットを取った。第3セットを取り切り、ストレートで勝利したい関学。先制を許すも、連続得点で7ー2とリードした。このまま大差をつけて勝利するかと思われたが、相手も簡単には勝たせてくれない。22ー16から連続失点で2点差まで追い詰められた。選手たちに焦りも見えたが、1点を確実に決め切る安定感を見せ、25ー23でセットを取った関学。粘り強さを見せつけ、ストレートでこの勝負を制した。
 次戦は22日、同大会順位決定戦が行われ、関学は佛教大と対戦する。
試合後のコメント
福井若菜主将「先週の試合を受けて、レシーブとブロックに力を入れて練習した。その成果もあり、前後をうまく使った攻撃ができたと思う。接戦になったときに意識したのは声掛け。自分たちのプレーが大きく崩れてはいなかったので、消極的にならないよう、アイコンタクトでコミュニケーションをとったり、ポジティブな声かけをして雰囲気を作っていけた。また、途中から出場した久本がレシーブも含めて頑張ってくれていた。持ち味である、スパイクの思い切りの良さも出ていたと思う。長かったリーグ戦も来週が最終戦。目標の1部昇格はできなかったが、ストレートで勝って終わりたい。次の大会につながるような試合ができたらと思う」
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