【フェンシング部】女子エペは2位、創部初の総合優勝! 男子エペは健闘するも入賞ならず

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<写真・得点しガッツポーズを見せた選手>
   5月14日、‪滋賀県立体育館にて令和4年度関西学生フェンシングリーグ戦男女エペ、エペ新人戦が行われた。
 男子は第3戦で同大と対戦。序盤からリードを許した。中盤、7-15の場面から2点差まで詰め寄った水野(商1)。だが、また点差を広げられ、29-37で敗北した。第4戦では関大と対戦。関学優勢で試合が進んだ。リードを守りきり、45-37で今大会2勝目を挙げた。最終戦では立命大と対戦。果敢に攻撃を仕掛けるも、及ばず敗北した。
 女子は第4戦で同大と対戦。8-10の場面から石川(社2)が逆転すると、この流れに乗り、45-31で勝利した。このまま最終戦も勝ちたい関学。1番のライバルである、中京大との戦いは劣勢からのスタートとなった。なんとか巻き返したい関学は果敢に攻撃を仕掛ける。だが、相手のスピードに圧倒され敗北した。また、創部後初めて、3部門あわせた総合優勝を成し遂げた。
 新人戦には水野、菅(文1)が出場したが、敗退し入賞には及ばなかった。
 女子エペは6月5日に行われる、全日本学生フェンシング王座決定戦に出場する。
試合結果
男子
対同大 ★29-37
対関大 ☆45-37
対立命大 ★36-45
女子
対同大 ☆45-31
対龍谷大 ★32-45
試合後のコメント
浅井瑛斗パートリーダー「きのうの勝った試合のような流れを作りたいと考えながら、試合に臨んだ。関大戦は水野がリードし、長崎もいい活躍をしてくれて、流れを作れていた。同大、立命大戦は序盤から劣勢で、誰かが展開を変えないといけなかったが、できなかった。関カレに向けて、いい所は伸ばしつつ、課題の改善に取り組みたい」
長井朋佳パートリーダー「きのうの3勝によって総合優勝が見えてきていて、気合が入っていた。同大戦は第1、2セットは最小失点で抑え、石井で逆転して守りきる作戦だった。その作戦がうまくはまって勝利できたと思う。中京大戦もその作戦だったが、差が縮まらないまま試合が進んでしまった。1回でも逆転できていたらもう少し違う試合だったと思う。全勝で優勝はできなかったが、総合優勝は創部初なのでとても嬉しかった。王座では、レベルの高い関東の大学との戦いで、厳しい展開になると思うが、競り勝てたらと思う。少しでも手強いと思ってもらえるように頑張りたい」
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