【バレーボール部男子】関大にストレート勝ちでリーグ4連勝!

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<写真・初出場で活躍を見せた辻>
 5月14日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第9戦が行われた。関学は関大と対戦し、セットカウント3-0で勝利を収めた。  ここまで3連勝。この調子で勝ち点を稼ぎたい関学は序盤から攻めの姿勢を見せた。この日、スタメンとしては初出場のOH辻(人1)を中心に4連続で得点を重ねた。このまま波に乗っていけるかと思いきや、相手も追い上げを見せる。すぐに点差を詰められ、同点に。しかし、終盤は安定したプレーで2点差を守り切り、25-23でセットを取った。続く第2セットでは、両者一歩も譲らず一進一退の攻防戦が続いた。均衡を破ったのは相手チーム。MB久永(文3)がブロックで得点を決め、12-13。流れを引き戻したいところだったが、4連続失点で大きく突き放された。だが、関学も意地を見せる。徐々に点差を詰め21-21の同点に。ここでまたもMB久永がブロックで相手の攻撃をシャットアウト。取っては取られての熱戦を繰り広げ、デュースへ持ち込んだ。最後はエースOH坂本(社4)の鋭いスパイクが決まり、2セット目を制した。迎えた第3セット、ストレート勝ちを決めたい関学。開始直後から5連続得点で流れを引き寄せた。試合中盤には、L脇谷(理工4)を投入。サービスエースで2点を追加し、勝利に貢献した。そのまま調子良く得点を重ね、最後はOH辻のスパイクが決まり、25-19。ストレート勝ちで4連勝を飾った。  次戦はあす春季リーグ第10戦が行われ、関学は大国大と対戦する。
試合後のコメント 脇谷昌汰主将「1年生で初出場の辻が期待以上の活躍をしてくれた。体調不良などでチームの状況が悪い中、ストレートで勝てたことは良かった。1部残留も近づいてきて安心している。しかし、ミスも多かった。そのミスで自分たちを苦しめてる場面があったので、そこを修正してあすにつなげたい。(自身のプレーについて)3セット目ではサービースエースも取れたし、まずまずの活躍だったと思う。しかし、まだまだレシーブの課題が残っている。しっかり修正していきたい。あすの対戦相手は、強いチームも倒して波に乗っている。ミスなく、勝てたらと思う。また、ベンチメンバーの活躍にも期待したい」

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