【ハンドボール部女子】リーグ最終日、30ー22で同大に勝利!

<写真・試合前、円陣を組む選手たち>
 5月14日、太陽が丘体育館にて2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ最終戦が行われた。関学は同大と対戦し、30ー22でリーグ戦最終日を見事勝利で飾った。
 試合には勝てたものの、攻守ともに大きな課題が残る内容となった。前半開始2分、先制点を決めたのは同大。直後、納塚(文4)のシュートで1ー1の同点に追いついた。その後は、相手の守備に苦戦し、一進一退の接戦。粘る同大をなかなか突き放せない展開となった。しかし、後半になるにつれて得点のチャンスが増え始める。同17分に、作本(人2)に7㍍スローが与えられると、それを冷静に決め切った。ボールをファンブルする等、細かいミスが目立ったものの山根(経2)を中心に得点を稼ぎ、16ー10で試合を折り返した。後半は手に汗握る戦いが続いた。開始30秒、またしてもいち早く点を決めたのは同大。すぐさま松本(国2)がディフェンスの隙間からボールを放ち、点を奪い返した。リードを保ちたい関学だったが、ここから相手の反撃がスタート。シュートを決めきれず、連続得点で点差は狭まるばかり。さらに、古川(人3)、関(文4)、作本とチームをけん引する主力選手に次々と2分間の退場が言い渡され、数的不利な状況での戦いが続いた。一時は3点差にまで追い詰められたが、簡単には屈しないのが関学。同16分には、奥田(社3)が放ったボールが一直線にゴールへ。このシュートをきっかけに勢いづくと、徐々にリードを広げた。終了間際には、またもや奥田が30点目をもたらし、そのまま試合終了。30ー22でリーグ最終日を勝利で締めくくった。
試合後のコメント
関洋香主将「リーグ最終戦で、試合に勝てたことを嬉しく思う。ベンチに入った全員が試合に出ることができて、得点も取れた選手もいるため、チーム全体としては良かった。しかし、攻撃面ではシュートを決め切れない場面が多かった。また、守備面でも相互の連携が欠けていて、プレーが徹底していないと感じた。練習ではできていても試合になるとできなくなることがある。日頃の練習から緊張感を持ち、本番のように取り組むことが必要だと思った」
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