【卓球部】男子が全勝で優勝! 女子は惜しくも4位

image0.jpeg
<写真・全勝で優勝が決まり喜ぶ選手たち>
 5月8日、いきいきランド交野にて令和4年度関西学生卓球春季リーグ戦最終日が行われた。男子は、関大に5-2で勝利し、全勝で優勝。女子は同大と対戦し、2-5で敗北した。
 男子は、勝てば全勝での優勝となる大事な1戦。1番手・天野(商2)がストレートで難なく勝利をあげた。佐藤(商1)は第1セットを落とし、次のセットで取り返すも、あと一歩及ばず敗北。続く藤木(国3)はフルセットの末勝利し、流れを取り戻した。続いて吉田(法3)・大野(商3)ペアが登場。互いに譲らない接戦に。第4、5セットを10-12で落とし、カウントは2-2となった。6番手・葛西(法1)が圧倒的な力の差を見せつけ、先に勝利すると、5番手・吉田もストレート勝ち。ここで、全勝での優勝が決まった。残るは7番手・大野。第1セットの接戦を制すと、残るセットをしっかりと勝ち切りストレートで勝利を収めた。
 一方女子は、同大と対戦した。1番手・田上(教1)、2番手・東山(教4)は、序盤から流れを奪われ2連敗。だが、3番手・津隈(社2)がストレート勝ちで強さを見せつけた。ここから流れに乗りたい関学。村田(文4)・津隈ペアは先に2セットを取られ、後がない展開に。意地を見せ、2セットを取り返し、最終セットに持ち込んだ。健闘するも、9-11で敗北。山本怜(社3)、山本偉(教1)がストレート負けするも、7番手・村田が3-1で勝利した。セットカウント2-5で敗北し、今大会を4位で終えた。
試合結果 
男子団体 対関大 ☆5-2
1天野 ☆3-0
2佐藤 ★1-3
3藤木 ☆3-2
4吉田・大野 ★2-3
5吉田 ☆3-0
6葛西 ☆3-0
7大野 ☆3-0
女子団体 対同大 ★2-5
1田上 ★0-3
2東山 ★0-3
3津隈 ☆3-0
4村田・津隈 ★2-3
5山本怜 ★0-3
6山本偉 ★0-3
7村田 ☆3-1
試合後のコメント
井上湧太男子部主将(法4)「全勝優勝を目標にしてきたので、達成できて素直に嬉しい。きょうの5-2の結果は想定内だったので、焦らずに戦えた。今大会のMVPは大野だと思う。トータルで10勝2敗と勝ちに貢献してくれた。試合中もアドバイスをしたり、盛り上げてくれたりとベンチ内でも活躍が目立った。関西選手権ではベスト4を独占したい」
村田咲紀女子部主将「(今大会を振り返って)連続での試合は久しぶりだったので、疲れを感じた。きのうの神蔭女大戦で、自分が勝たないといけないところで負けてしまったことが反省。全体としては格上相手に向かっていくことができたし、粘り強さも良かったと思う。関西選手権では、個人戦もダブルスも優勝できるように頑張りたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です