【バレーボール部男子】龍谷大に3-2で勝利し3連勝

<写真・プレーでチームを引っ張った瀧川>

 5月8日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第8戦が行われ、関学は龍谷大と対戦。セットカウント3-2で勝利を収めた。
 シーソーゲームを繰り広げた第1セット。関学は先にマッチポイントを取るも、デュースに持ち込まれた。流れを止められず、24-26。1セット目を落とした。続く第2セットは、リードを保っていたが、追いつかれる場面も見られた。終盤OH高山(経4)の攻防がチームを勢い付け、25-23でセットカウントを1-1とした。第3セット前半は、順調に点を重ね、関学がリードした。しかし、後半では何度も果敢に攻撃を続けるが、相手の好プレーに阻まれ失速。終盤には3連続失点で23-25でセットカウントを1-2とした。第4セットは、相手の流れを止めることができず、序盤は失点を重ねた。ここから巻き返しを図りたい関学。14-16の場面からOH瀧川(人4)の連続得点で立て直し18-16。チームに流れを引き寄せた。その後もリードを許さず25-22で第4セットを取った。このまま勝ち切りたい勝負の最終セット。一時はリードするも、12-12の同点に。ここから3連続得点を決め15-12で試合終了。セットカウント3-2で勝利を収めた。
 次戦は14日春季リーグ第9戦が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント
脇谷昌汰主将(理工4)「とりあえず、1勝できて良かった。セッターの調子があまり良くない中、上級生が声掛けやプレーでカバーできたと思う。しかし、取れるセットを落としていた。1セット目も取れたはずだが、自分たちのミスでやられてしまい、もったいなかった。チャンスボールが来ているのに、ミスが出て決め切れていない。細かいミスを修正して次に臨みたい。5連敗していて、3連勝目。ここから流れを止めず、全勝でいきたい。来週も気を抜かず、自分たちのプレーで勝ちにいく」

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