【バレーボール部女子】粘り強く戦い明国大にストレート勝ち

<写真・逆転に貢献した福井>

 
 5月8日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦の第8戦が行われ、関学は明国大と対戦。セットカウント3-0でストレート勝ちを収めた。
 関学は1セット目、息の合ったプレーを見せ連続で得点。25-19と危なげなくセットを先取した。しかし、2セット目から明国大の反撃が始まる。序盤はリードされる展開も、OP大石(社1)の得点で同点に追いつく。その後MB阿部(法3)、OH福井(社4)らが相手に食らいつき逆転。29-27で2セット目を奪取した。迎えた3セット目は、両者一歩も譲らぬ接戦となった。だが、終盤に関学が底力を見せる。OH川崎(経3)が得点すると、相手のミスが続き19-15。さらに、OP垣崎(人2)、MB阿部らの活躍で25-18で3セット目を取った。セットカウントは3-0。粘り強さが光った関学が勝利を収めた。
 次戦は5月15日、同大会の第9戦が行われ、関学は大大谷大と対戦する。

試合後のコメント
福井若菜主将「前回の試合で下位となる事が決定してしまった。まだ春季リーグは続いているが、秋季での1部昇格を見据えた戦いをしようと考えてきょうを迎えた。しかし、終始相手のペースに飲まれてしまった。満足している選手は誰もいないと思う。次戦の大大谷大とは、お互いのプレーを知り尽くしているような関係。自分たちのプレースタイルを出し切って、納得できる結果にしたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です