【サッカー部男子】見事な逆転劇でリーグ戦初勝利!

{CAPTION}

<写真・同点弾を決め、喜ぶ倍井>
 5月8日、関西福祉大学人工芝グラウンドにて第100回関西学生サッカーリーグ(前期)第1節が行われ、関学は関福大と対戦。3-1で勝利し、リーグ戦初勝利を飾った。
 猛暑の中、序盤は両チームともボールを落ち着かせることができない展開。しかし徐々にMF倍井(経3)の仕掛けを起点とし、関学がペースをつかんでいた。そんな中迎えた前半28分。相手にカウンターのチャンスを与えると、ドリブルでペナルティエリア内に侵入された。すると、関学ディフェンスが相手を倒してしまい、痛恨のPKを献上。だが、きょうがAチームデビューとなったGK藤澤(人2)がこれに横っ飛びで反応。168㌢とキーパーとしては小柄ながら、堂々としたセーブでチームのピンチを救ってみせた。そしてこの活躍に応えるように、終盤は攻撃陣が躍動。両サイドバックのDF濱本直(商3)、DF村上(商2)が何度もオーバーラップをし、決定機を生み出した。しかし得点は決まらず、スコアレスで試合を折り返した。エンドが変わって後半、先にスコアを動かしたのは関福大。後半16分、キーパーとの1対1を冷静に決められ、先制点を許した。追いつきたい関学は、同30分。左サイドの倍井がカットインからシュート。これが決まり、すぐさま同点とした。これだけでは終わらないのが、前回王者。同40分に獲得したPKをFW木村勇大(社4=J1京都内定)が冷静に決め、勝ち越し。さらにはその1分後にも、MF岡島(経4)がダメ押し弾を決め勝負あり。3-1と逆転で、リーグ戦初勝利を飾った。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です