【硬式野球部】1-3で関大に敗北。決着は第3戦へ

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<写真・適時右越三塁打を放ち、笑顔を見せた佐藤海>

 5月7日、南港中央野球場にて令和4年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節(対関大第2戦)が行われた。

 きょう勝てば勝ち点獲得となる大事な一戦。初回、2番・堀尾(社4)が左越二塁打で出塁するも、先制には至らず。その裏、先発の執行(経3)は先頭打者に出塁を許すと、味方のエラーが重なり無死満塁のピンチに。変化球を左前に運ばれ、先制点を奪われた。なんとか援護したい関学は2回表、2死二塁から佐藤海(国4)が適時右越三塁打を放ち、すかさず同点に追いついた。試合を振り出しに戻したかと思われた3回裏、先頭打者に中前安打を打たれると、2死二塁から適時二塁打を打たれ、追加点を献上した。4回表には、先頭打者の水口(商3)が中前安打。犠打で進塁すると、佐藤海の四球、執行の右前安打で2死満塁に。しかし、その後は二ゴロに打ち取られ、惜しくも無得点となった。6回裏、自慢の強肩で盗塁を阻止する佐藤海の好プレーが光る。だが、2死二塁の場面で、一ゴロに思えた打球の捕球にもたつき、この間に二塁走者が生還。ダメ押しの3点目を奪われた。何がなんでもここで反撃したい関学。安打で出塁するも相手の好守に阻まれ、得点の機会がないまま最終回へ。得点圏に走者を置き、反撃のチャンスを作りたい関学だったが、相手投手の好投に太刀打ちできず。関大に1-3で敗北した。
 次戦は10日、同会場にて対関大第3戦が行われる。
【学】執行、五島(商4)、鈴木也(教4)-佐藤海
【関】辰己、金丸-有馬
試合後のコメント
佐藤海都主将「きょうまでの2週間、チームの課題だった打撃強化に励んだ。その成果もあり、打撃面では個人個人がアジャストできたと思う。僕自身も狙い球を絞らず来た球を打つことだけを考えて打席に立ち、何とか同点タイムリーを打つことができた。しかし、チームとしては守備面での些細なミスが目立ってしまったので、修正しなければならない。第3戦こそは勝って勝ち点を奪い、必ず優勝をつかみたい」
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