【バスケットボール部男子】接戦制し立命大に勝利!

<写真・きょう最多得点を挙げた青柳>

 5月7日、エディオンアリーナ大阪にて第49回関西学生バスケットボール選手権大会が行われ、関学は立命大と対戦。接戦を制し、83-70で勝利した。
 終始拮抗(きっこう)した展開が続いた。第1クオーター(Q)では、PG北橋(経3)が2本、C宮内(商4)が1本の3点シュートに成功。一時は9-9と同点に並ぶも、着実に得点を重ね26-15で第2Qへ突入した。再び北橋が3点シュートを決め、33-18と大きく差を付ける。立命大も黙ってはおらず。一気に9得点を許し、33-27になったところで関学は1回目のタイムアウトを選択。その後は両校一歩も譲らず、取って取られての攻防が続いた。第2Q終了間際、立命大がダメ押しの3点シュートを決め、44-37。7点の差を付け、後半を迎えた。このまま逃げ切りたい関学。G青柳(法3)の攻守への目覚しい貢献もあり、64-54とリードを保ったまま第3Qを終えた。勝利が目の前に迫った中、迎えた最終Q。相手も3点シュートで粘りを見せるが、堅い守りで点差を縮めさせず。青柳が連続得点を決めたところで、勝負あり。83-70で試合を終えた。
 次戦はあす、池田市五月山体育館にて5位決定戦が行われ、関学は龍谷大と対戦する。

試合後のコメント
坂田樹主将(商4)「前戦の敗北を経て、きょうは外回りのプレーだけでなく、中へのドライブにもチャレンジしようと考えていた。少しのミスはあったが、オフェンスは速攻の場面を作れるなど、良い動きができていたと思う。あすは龍谷大との対戦。エースもいる中で、しっかりとチームプレーをしてくる。きょうよりさらに苦しい展開が予想されるが、1対1など要所要所を詰めて、戦っていきたい」

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