【バドミントン部男子】力の差を見せつけ完勝!

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<写真・スマッシュを決めた橋本>
5月5日、八幡市民体育館にて令和4年度関西学生バドミントン春季リーグ第2戦が行われた。関学は天理大と対戦し、セットカウント5-0で勝利した。 第1シングルスは豊口(法3)が出場。一進一退の攻防から徐々に差をつけ、1ゲーム目を先取した。2ゲーム目も序盤同点になるも流れをつかみ1勝。続く第2シングルスに出場したのは岩橋(社3)。着実に点を重ね、優勢であった。しかし、15-9の場面から相手に7連続得点を許し、15-15の同点に。苦しい展開になった岩崎だが、意地を見せ、第1セットを奪った。その流れのまま第2セットも勝利し、勢いに乗った関学。第1ダブルスには甲斐(商3)・神山(人3)が出場した。1ゲーム目は大差をつけて快勝。第2ゲームはデュースに持ち込まれるも要所で粘りを見せ、関学の勝利を決定づけた。続く第2ダブルスで戦ったのは青山(経4)・橋本(人4)ペア。相手のミスを誘い、1ゲームを先取した。2ゲーム目は相手のペースを崩せず、惜しくも敗北。勝負の第3セットは息の合ったプレーで勝利となった。最後に登場したのは蘭(社4)。スピード感があるプレーで相手を圧倒した。14-14と一時は同点となるも果敢に攻め込み、21-18で勝利。2ゲーム目は後半から得点を重ね、相手に反撃の隙を与えなかった。同大戦に続く、セットカウント5ー0の完勝を収めた。 次戦は5月7日、皇子が丘公園体育館にて同大会3日目が行われる。
【試合結果】  対天理大 S1豊口☆2-0 S2岩橋☆2-0 D1甲斐・神山☆2-0 D2青山・橋本☆2-1 S3蘭☆2-0
試合後のコメント
蘭学人主将「春季リーグ第1戦は完勝することができた。きょうも5-0で勝つつもりで気を引き締めて試合に挑んだ。また完勝するることができて最高の形だった。課題はないと言いたいが、足元をすくわれないように気を引き締めていく。次も5-0で勝つつもりで残りの1戦も頑張りたい」

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