【ハンドボール部男子】上位リーグ初戦、福科大に29-26で勝利

<写真・好守備でチームを盛り上げた沖野>

 5月5日(木)、2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ第6戦が行われ、関学は福科大と対戦。29-26で勝利を収めた。
 上位リーグ初戦は、相手の先制点から始まった。開始後約7分50秒、2-2の場面で関学の2名に退場が言い渡される。圧倒的不利な状況に追い込まれた。必死に守備を固めるも、人数差は埋まらず。シュートを決められる。さらに、ゴールキーパー不在のゴールポストへ相手の放ったロングシュートが決まり、2-4。しかし、ここから関学の反撃が始まる。佐橋(法2)の得点から連続得点で流れを引き寄せた。GK沖野(社3)の好守備も見られ、徐々に相手を引き離し、14-10。4点リードで試合を折り返す。後半開始早々、佐橋のシュートがゴールポストを捉えた。何度も得点を決め、10分間に4点をする大活躍。ディフェンスも調子良く、相手のシュートを何度も弾く。常にリードを保ち、試合は終盤へ。このまま勝ち切りたいところだが、相手も追い上げを見せる。残り時間僅かでも、点差を詰めに果敢にシュートを放つ。関学も追加点を挙げ、29-26で試合終了。上位リーグ戦も白星スタートとなった。
 次戦は5月8日、同大会7戦目が行われ、関学は関大と対戦する。
 
試合後のコメント
薬師祥二主将(法4)「まず、勝てて良かった。点差は僅差で、その中で気持も負けておらず、1点もリードを許さなかったことも良かった点。一時的に不利な状況に追い込まれたが、リバウンドをマイボールにすかさず持って行けた。ディフェンスとキーパーがしっかりコミュニケーションを取って、好守備をしてくれた。次戦の関大戦は、自分たちにとって山場だと思っている。個々が強い関大に対し、チームとしてやることをやって個々が負けずに当たれたら良い試合になるはず。次も絶対勝ちます」

好守備を連発したGK沖野正俊「きょうは退場者が2名出るなど、イレギュラーが多い試合。しかし、みんな最後まで集中して勝てて良かった。退場については、起きてしまったことは仕方ないので、全体で失点を抑え、更なる退場者を出さず、しっかりその時間を耐える意識を持っていた。(自身のプレーについて)相手のキーパーも多く止めていたので、自分も負けていられないと思った。最初は80点を付けたかったが、後半崩れてしまい、50点。まだまだ詰めが甘いと思い知らされた。次戦の関大戦は後半の山場。あと3日間集中して、勝ちに執着して臨みたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です