【馬術部】春学2日目、関関戦完敗で悔しさ残る

<写真・試合前、一列に並んだ人馬たち>
    5月4日、兵庫県三木ホースランドパークにて第57回全関西学生馬術大会・第53回関西学生新人馬術大会2日目が行われた。関学からは、3つの種目に10名が出場した。また、本日は2年ぶりの開催となる第45回総合関関戦の前哨戦が実施された。
    L障害飛競技Aでは、佐々木(法3)×月飛鳥組が、原点0で安定した走りを見せ50.87秒で完走。しかし、その後出場した3組は、うまく息を合わせることができず、減点がかさみ結果が伸び悩んだ。また、この競技は春学唯一の団体戦でもあり、総合関関戦の勝敗が決まる種目である。結果、関学は団体7位に終わり、関大チームに完敗。痛恨の今大会初黒星となった。しかし、成長を感じた場面も。複合馬術競技(障害飛越)では、失権やミスが目立つも6頭中4頭が走り切った。中でも、中園(総4)×月悠組は初挑戦にもかかわらず、タイム108.00秒で完走し、6位に。その他3頭もあす行われる複合馬術競技(馬場)への出場が決まり、活躍に期待が高まる。
    次戦はあす、同会場にて春学最終日が行われる。
試合後のコメント
矢川葉奈主将(国4)「まず、人馬ともに無事に帰ってこれたことに安心している。新人馬場では多くの2年生がデビュー戦を飾った。正直、練習不足が否めなかった。個々での反省点が多くあると思うが、しっかりと戦い切り、回りきれた点は本当に良かった。ダービーでは、出場した6頭のうち、4頭があすの馬場に進むことが決まった。中でも、中園と月悠ペアは初めてのダービー挑戦にもかかわらず、完走することができ、成長を感じた。総合関関戦では、今回も関大に敗北を喫した。実力的にも、規模的にも、まだまだ差が大きいと改めて感じた。今回得た学びや失敗を無駄にせず、7月の総合複合競技で結果を残せるよう頑張りたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です