【フェンシング部】結果振るわず、サーブルリーグ初日終了

{CAPTION}
<写真・相手の隙を狙い、得点を決めた選手>
 5月4日、‪大山崎町体育館にて令和4年度関西学生フェンシングリーグ戦、新人戦が行われた。‬  男女サーブルが1部に出場した。男子は第1戦、同大と対戦。序盤から相手に流れをつかまれ、徐々に点差を広げられる。しかし、8-25の場面から飯田(人4)の快進撃が始まった。驚異の追い上げを見せ、21得点。29-30の1点差まで相手を追いつめた。その後熱戦を繰り広げ、互いに譲らない展開となったが、惜しくも41-45で敗北。第2戦は関大と対戦した。なかなか1本につながらない関学は苦しい展開に。33-45で敗北した。第3戦は朝日大と対戦。序盤先制されたものの川崎(経2)が相手に食らいつき10-9となった。しかし、関学は相手の実力に圧倒され、勝機を見出せず、21ー45で敗北した。  一方、女子は第1戦、同大と対戦。終始リードを奪われ、24-45で敗北した。第2戦は朝日大と対戦。相手を追いかける形でゲームが進んだ。高橋(法1)が奮闘し、このまま差を縮められるかと思われたが、29-45で敗北となった。このままでは終われない緊張の第3戦。中京大を相手に、またしても先制される。17-30の場面で神山(教1)が10得点を積み、27-35に。粘るも及ばず、34-45で敗北した。また、サーブル新人戦に高橋が出場。果敢に挑むも、1勝3敗という悔しい結果に終わった。  次戦はあす、同会場で‬行われる。
試合後のコメント 女子サーブルに出場した清水淑刀選手(商4)「ただただ悔しい。チームとしてエンジンがかかるのが遅かった。1年生も出場した今回、チームで噛み合ってない部分があった。戦略をもっとたてていきたい。フルーレとサーブルはルールが少し違う。わかっているけどできない部分があった。出来る範囲で修正していく。あすの第1戦は立命大。できる範囲で修正し、絶対に勝つ。あすは、立命大との第1戦からエンジンをあげていく。迷いを捨てて自信を持って挑みたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です