【陸上ホッケー部女子】格上・立命大に0-6の完敗

<写真・攻撃で孤軍奮闘した的塲>

 

 5月3日、立命館OICフィールドにて令和4年度関西学生ホッケー春季リーグ第3戦が行われ、関学は立命大と対戦。0-6で敗れた。

 

 「4強」の一角である、格上の立命大との対戦。結果・内容ともに完敗となってしまった。関学は、序盤から相手の猛攻に押される展開。まずは、第1クオーター(Q)2分。ペナルティコーナー(PC)を決められ、先制点を許した。また同12分にも再びPCを与え、追加点を献上。反撃に転じたかった関学だが、第2Q序盤にも失点を喫する。しかし、数少ないチャンスで得点を伺った。第2Q10分、FW的塲(文2)が左サイドを突破しシュート。だが、枠をわずかに外れゴールとはならず。逆に同15分、PCを決められて0-4で試合を折り返した。第3Qでも流れは変わらず。的塲やMF岩山(総3)の巧みなボールキープからチャンスになりかけるも、決定的なシーンには持ち込めない。結局、第3Qは両チーム得点は生まれず最終Qへ。第4Qでは、FW吉原(人4)を中心にカウンターを仕掛けたものの、2失点を喫し試合終了。0-6で敗れ、リーグ戦3連敗となった。

 

次戦は5月14日、天理親里ホッケー場にて春季リーグ第4戦が行われ、関学は朝日大と対戦する。

 

試合後のコメント

中溝美紀主将(人4)「直近の対戦では僅差だったのに対し、今回は6失点してしまった。最低でも1点は取りたかったので、悔しい。また、3戦を終えて1勝もできていないことに危機感を感じる。このままだと、1部2部入替戦を戦わないといけなくなってしまう。それを避けるためにも、次戦の朝日大戦では勝ちにこだわっていきたい」

 

tags:陸上ホッケー

 

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