【ハンドボール部男子】37-21で天理大に勝利し2位で上位リーグへ

<写真・好セーブを見せ仲間にポーズをする上野>

 5月3日(火)、田辺中央体育館にて2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ第5戦が行われた。関学は天理大と対戦し、37-21で勝利した。
 ファーストステージ最終戦は、池添(法3)の3連続得点から始まった。試合開始直後から得点を量産した関学。相手も負けじとシュートを放つが、それを許さない。徐々に点差を広げ、15-10で試合を折り返す。後半が開始すると、佐橋(法2)が連続で得点。7㍍スローを決め切り、さらに流れを関学へ引き寄せた。勝木(経1)や山鹿(文1)がそれぞれ2点ずつ挙げるなど、下級生が活躍。中でも、GK上野(人1)が何度も好セーブを見せ、チームを盛り上げた。勢いそのままに、試合時間残り5分の場面から怒涛の得点ラッシュ。37-21と一気に相手を突き放し勝利を収めた。
 次戦は5月5日、関学は上位リーグに進んだいずれかの大学と対戦する。
 
試合後のコメント
薬師祥二主将(法4)「前半から引き離すつもりで試合に臨んでいた。しかし、立ち上がりも悪く思うように点差をつけられなかった。自分はもっといい試合ができたと思う。練習試合もしていた相手だったので、予測していた試合展開。その中で、自分たちのやることを徹底する目標を立てていた。ここから上位リーグに進むが、慢心せず自分たちのプレーで試合に臨みたい。次も絶対勝ちます」

試合終盤で好守備を見せたGK上野諒太「ペナルティで試合に出してもらえた。高いセーブ率をキープして、勝負どころでセーブできたと思う。しっかり自分のプレーができた。しかし、仲間への声掛けが少なく、あまりできていなかったことが課題。もっと仲間との関係性を深めていきたい。上位リーグでは西カレでいい成績を残すためにも、シードを取れるよう、関学らしいプレーをしたい」

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