【アメリカンフットボール部】明大戦後の選手コメント

<写真・今年度主将を務める占部>

試合後のコメント

#79OL占部雄軌主将(経4)「まだまだ自分たちの取り組みが甘いと痛感させられた。オフェンスは決めないといけない場面で点を取れず、ディフェンスはずるずると前進を許してしまった。練習でやってきたことが発揮できていないと感じた。(オフェンスについて)RBが個人技で勝った部分が大きい。下級生たちを中心に、必死で成長してくれている途中。春の経験を糧に、1枚目2枚目に関わらず戦力を底上げしていきたい(次戦への意気込み)今回の試合は、自分たちのしたいゲームができていなかった。次戦では、オフェンスの立ち上がりから調子良く、勝ち切る試合にしたい」

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随所で活躍が光った#28RB池田唯人(社3)「結果的に勝つことができてよかったが、同時に反省するべき点も多く見つかった。反則やパス等でミスが目立ち、相手に21点も得点を許してしまった。試合に挑む上で、なによりも大切なのはファンダメンタル。今試合では、思い切ったミスではなく、基礎的なミスが原因で失点につながったと感じる。(TDについて)TDに持っていくという強い思いで試合に臨んだ。今回自分が点を決められたのは練習の成果でもあるが、なによりもOLのブロックがあったからこそ。オフェンス全体で勝ち取った点だと思う。自分はまだまだ思い切りが足りない。OLのブロックがあっても、走りに迷いが出てタックルされてしまう。練習でいかに課題克服につなげれるかだと思う。(次戦への意気込み)チームの代表となり戦う身として、練習から本番のように詰めたプレーをする。次戦からは、とにかく思い切ったプレーで見せていきたい」

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インターセプトを決めた#70DL林海央(商3)「(インターセプトについて)第2Qでのインターセプトは、自分の目の前にボールが飛んできたため、決めることができた。率直に言ってラッキーだった。数字として結果を残せたところは良かったものの、関学側の反則やミスもあり、最終的に相手に21点も取られてしまった。やはり、基本であるファンダメンタルのレベルの低さが課題だと思う。今年のディフェンスは、これまでの成果を出し切ることを目標にしている。主力選手が続々と引退し、経験も浅いため不安も大きいが、頑張りたい。(次戦への意気込み)次戦は桜美大との対戦。限られた練習時間で今回得られた課題を修正したい。少しでも内容の良い試合を作っていく」

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今試合2TDを挙げた#31RB澤井(社2)「1本差というぎりぎりの勝利になってしまって、まだまだだと感じた。オフェンスではランとパスが通せない場面もあり、反省が残った。(TDについて)きょうが大学では初めての試合だったので、絶対にTDを取りたいと思っていた。結果、2本もTDを決めることができて、純粋に嬉しい。しかし、タックルされてからの伸びが足りないと感じさせられた。もっともっと成長していきたい。(今年のRBについて)昨年、最前線で戦っていた2人が抜けて不安に感じる部分はある。しかし、活躍のチャンスが増えたということでもあるので、しっかり自分をアピールしていきたい」

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