【洋弓部男子】龍谷大に敗北も、笑顔で4年生引退!

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<写真・行射をする松田主将>
5月1日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第62回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦が行われ、関学は龍谷大と対戦。3096-3178でリーグ連勝は叶わなかったものの、チーム最高記録を叩き出した。  4年生の引退試合となったきょうは強い雨が降る中、試合開始。2回の行射を終えたところで、あまりの豪雨に龍谷大がタイムアウトを選択した。そのまま試合は一時中断となり、30分の休憩を挟み3回目から競技再開。その後、関学は30㍍競技にて1425点を記録した。1425-1460と龍谷大に35点ビハインドで後半へ。続く30㍍競技では、中川(経3)に続き、上月(人2)が30金を記録した。再び中川が30金を出したところで、高尾(総3)がまさかの負傷。補欠の松本(法4)へ選手交代となった。その後鈴木(総4)が30金を記録し、試合終了。結果は3027-3089と勝利にはあと一歩届かなかったものの、笑顔で4年生の引退試合を終えた。 次戦は8月10日、服部緑地公園にて第62回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会予選が行われる。
試合後のコメント
松田絃主将(経4)「始めにひどい雨もあり、外部環境は良くなかったがそれぞれがベストを尽くせた。無事2部降格を免れることができ、最低限のバトンを繋ぐことができたかなと思う。4年間、色んな人の支えがありここまでやってこれた。後輩たちには、風通しの良さという関学の強みを引き継ぎつつ、プレッシャーを感じずに頑張ってほしい。優秀な後輩たちなので、引退に不安は感じていない。悔いなく終えることができて本当に良かった」

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