【洋弓部女子】梅花大に勝利し、リーグ最終戦に白星飾る!

<写真・円陣を組み掛け声を出す選手たち>

   5月1日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第57回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦が行われた。関学は梅花大と対戦し、1824-1683で勝利。リーグ最終戦を白星で終えた。
 午前の男子部の試合と打って変わり穏やかな気候の中行われた今試合。4年生は引退試合となる重要な1戦を、チーム全員で勝利した。声援が響く中、落ち着いてプレーに望んだ選手たち。50㍍競技を終えた時点で記録は855-767と大きくリードした。勢いに乗る関学はそのまま30㍍競技へ。応援の声に呼応するかのように、さらに好記録が連発した。30金などの記録はなかったものの、全員が好成績を叩き出し、1824-1683で最終戦に白星を飾った。途中涙する場面も見られたものの、矢野(国3)や宮崎(総2)の2人が試合新記録を出すなど、次世代へのバトンの継承を確かな結果で証明してみせた。
   次戦は8月10日、服部緑地公園にて第62回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会予選が行われる。

 試合後のコメント
塚本祐香女子リーダー(経4)「全国大会にはあと1歩届かなかったが、それぞれが力を出し切り、3位で終えることができた。ベストを尽くした結果なので満足している。幹部になったばかりの頃は、試合経験のある部員が少なくどうやってチームを運営するのか悩まされた。また、自信を失い不安になったときもあったが、同期の7人が支えてくれた。今回のリーグ戦も、初めは心配していたが、徐々に全員がチームの一員としての意識が芽生えたように感じ、ほっとした。後輩たちにも確かな成長が見えたので、来年は勝負の面でもさらに上を目指すチームを作ってほしい」

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