【射撃部】男女ともに健闘を見せ、団体で多数入賞!

<写真・試合終了後、撮影に応じる選手たち>
    5月1日、2022年度 関西学生スポーツ射撃選手権春季大会及び、第27回春季全関西女子学生ライフル射撃選手権大会及び、第16回春季全関西学生ピストル射撃競技大会3日目が行われた。最終日のきょうは、女子ビームピストル60発競技ファイナルに加納(文2)、男女エアピストル60発競技ファイナルには福原(教2)が出場した。
 緊張が高まる中、とりおこなわれたファイナル。加納は、初発で10.1点を記録。ファーストシリーズでは2位に浮上と、最高のスタートを切ったように見えた。しかし、その後は調子が振るわず、順位を5つ下げる展開に。最後には、10.3点という高得点を記録するも、順位は変わらず7位となった。福原も苦戦を強いられた。ファーストシリーズでは44.3点、セカンドシリーズでは43.2を記録と目立った結果は出せず。その後は、10.6点を出し、粘り強く食らいつくが、追いつくことができないまま時間が過ぎていく。結果、合計139.6点で6位敗退となった。一方、団体では10㍍ビームピストルデジタル女子立射60発競技で2位、10㍍エアライフル男子立射60発競技で3位、10㍍エアライフル女子立射60発競技で4位と本戦の活躍が実を結んだ。下級生も含め、選手一人ひとりが力を出し切った試合となった。
試合後のコメント
河越欽也主将「男子エアライフルが団体で3位、女子ビームピストルでは団体2位になるなど、場馴れしていない選手が多い中で目標としていた関西入賞を達成でき、全力を出し切ってくれたと思う。しかし、まだまだライバルたちの壁は高く、点差を広げられている状態。一人ひとりの点を伸ばしていくことが1番の課題だと思う。そのため、団体では一人で練習しないようにするなど、チームで絆を深め、課題解決のために練習から見直していきたい」
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