【剣道部】個人戦で男女ともに健闘

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<写真・強気で攻める出口>  
 5月1日、舞洲アリーナにて第70回関西学生剣道選手権大会、第52回関西女子学生剣道選手権大会が行われた。  男子は向江脇(人4)がベスト8入り。熱戦が繰り広げられるも磯橋(文4)、尾畑(総3)、大町(社2)は3回戦敗退で幕を閉じた。女子は果敢に攻め込み、多くの選手が上位に食い込んだ。初戦から2本勝ちで勝利し続けた出口(商4)は3位に。奥田(文4)、辻田(人4)はベスト8入りを果たし、友近(社3)、本山(経3)はベスト16入りを果たした。  次戦は5月28、29日、久留米アリーナにて西日本学生剣道大会が行われる。
〈男子成績〉  ベスト8 向江脇
〈女子成績〉  3位 出口 
ベスト8 奥田 辻田 ベスト16  友近 本山
試合後のコメント
大野剣統括主将(法4)「全体的に試合勘が遅れている。他大学と練習試合を行い、経験を積みたい。試合勘を研ぎ澄ましていく必要がある。個人的には1回戦は思い切って技を出せたが、2回戦はその勢いをつなげられなかった。5月28、29日の西日本大会では新体制の7人で挑む。チーム力をあげていきたい」
高松亜美女子主将(教4)「1回戦は気持ちが入っていたが、緊張もあり、相手に気持ちで押される場面があった。コロナの関係でルール変更があり、それに対する対応や稽古が十分にできなかった。試合の経験不足が課題だ。自分から練習試合を入れていきたい。全員で勝ちにいく」

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