【バレーボール部女子】フルセットの末、大院大に敗北

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<写真・得点が決まり、ガッツポーズを見せる選手たち>
 5月1日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第7戦が行われ、関学は大院大と対戦。フルセットの末、敗北した。
 順位決定戦前の大事な1戦は、相手の先制で始まった。勢いに押され、いきなり6連続得点を許した関学。そのまま相手を追いかける展開が続いた。だが、徐々に点差を詰め、19-23から4得点で同点に。その後デュースに持ち込むも、あと一歩及ばず。24-26でセットを落とした。第2セット、テンポのいい攻撃が続き、終始流れは関学に。鋭いスパイクや隙をつくプレーで9点差をつけセットを取った。白熱した第3セットは、両者譲らない戦いに。OP松井(人3)やOH川崎(経3)の活躍も光り、23-21でリードした関学。しかし、4失点で逆転を許し、23−25でここを落とした。後がない関学は、勝負の第4セットで先制するも、またもリードを奪われた。流れが変わったのは8ー9の場面。チームの持ち味である、粘り強いプレーで4連続得点で逆転。ここから勢いを取り戻し得点を重ねると、25ー19で第4セットを勝ち取った。両者ともに、なんとしても取りたい最終セット。先制するも、すぐに失点し3点差をつけられた。果敢に攻撃を仕掛けるも相手のブロックに阻まれ、点差を縮められず。10ー15でセットを落とし、セットカウント2-3で敗北を喫した。
 次戦は8日、順位決定戦が行われ、関学は明国大と対戦する。
試合後のコメント
福井若菜主将(社4)「上位、下位が決まる大事な試合だったので、練習でも喝を入れて取り組んできた。きょうの試合は、自分たちの持ち味を出せる雰囲気作りはできていた。しかし、一人一人が頑張ろうとしすぎて、チームとしての歯車がうまく噛み合っていなかったと思う。リーグ戦が始まった頃に比べては確実にチームとして成長できている。勝負所での相手との駆け引きは、これからの練習でもっと詰めていければと思う。順位決定戦では、1つでも負ければ3部と入れ替えの可能性もあると思っている。3部降格はあってはならないので、必ず3戦全て勝ち切りたい」
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