【バドミントン部女子】1勝1敗で春季リーグ戦の幕開け

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<写真・スマッシュを決める小野田>
 4月30日、立命館大学茨木キャンパスOICアリーナにて令和4年度関西学生バドミントン春季リーグ第1戦、第2戦が行われた。第1戦では同大と対戦し、セットカウント2ー3で敗北。第2戦では関大と対戦し、セットカウント4ー1で勝利した。  春季リーグ第1戦、第1シングルスに出場したのは、酒井(理工4)。先制を許したが、その後徐々に流れをつかんだ。最後までペースを渡さず、ストレート勝ちで1セットを先取した。続く第2シングルスでは土井(人1)が出場。点差をつけられ、なかなか相手に追いつくことができず、敗北を喫した。第1ダブルスに出場したのは鎌田(文4)・小野田(教4)ペア。第1ゲームでは相手にリードを許すも、第2ゲームは着実に点を重ねて勝利。力強いスマッシュも決まり、セットカウントは2ー1となった。第2ダブルスでは松久(人4)・岸野(文3)ペアが出場。第1ゲームで長いラリーを制したものの、第2ゲームは相手ペースで試合が進み、同点に。第3ゲームではデュースに持ち込み、粘りのプレーを見せるが惜しくも敗北。勝負の行方は三嶋(文2)が出場する第3シングルスに持ち込まれた。19-21で惜しくも敗北した1セット目。続く第2ゲームでは先制点を奪い、勢いをそのままに試合が続いた。21-15と点差をつけ、勝利。緊迫した空気の中、最終ゲームでは序盤から乗りに乗る三嶋。しかし、相手が巻き返しをはかり、最後の最後で勝負の一手が出ず、21-23で負けとなった。関学はセットカウント2-3となり同大に敗北した。  続く第2戦は関大と対戦。第1シングルスに出場したのは、酒井。圧倒的な力の差を見せつけ快勝した。続く第2シングルスでは土井が出場。危なげなく1セット目を取った。しかし、第2ゲームは序盤ペースをつかんだものの、徐々に追い上げられ、10-10で同点に。デュースゲームになり、惜しくも敗れた。第3ゲームでは長いラリーを制し、大きく相手を突き放した土井。そのまま21-7でセットを奪った。第1ダブルスに出場したのは鎌田・小野田ペア。前半から得点を重ね、圧倒。大差をつけて勝利し、ストレート勝ちした。第2ダブルスでは松久・杉原(経4)ペアが出場。第1ゲームは一進一退の攻防を繰り返したが、一歩及ばず。第2ゲームは序盤からリードし、勝利した。第3ゲームは相手を追いかける形に。何度も同点に持ち込むが、セットを落とした。第3シングルスは三嶋が出場。第1ゲームは21ー18で勝利すると、2ゲーム目も流れをつかみ、最後まで守り切った。関学はセットカウント4-1で関大に勝利した。  次戦は5月5日、八幡市民体育館にて同大会2日目が行われる。
【試合結果】 
対同大 S1酒井☆2-0 S2土井★0-2 D1鎌田・小野田☆2ー1 D2松久・岸野★1ー2 S3三嶋★1ー2
対関大 S1酒井☆2-0 S2土井☆2-1 D1鎌田・小野田☆2ー0 D2松久・杉原★1ー2 S3三嶋☆2ー0
試合後のコメント 鎌田彩羽主将「同大戦では競ったところで、負けてしまった。気持ちの面が弱かった。だが、全体的に負けていてもいい顔で戦い抜くことができた。下級生が堂々と戦っていて、勝てなかったのは4年生の責任。個々が成長できた試合だった。これからは勝たないと上位リーグの可能性がなくなってしまうので、5本勝ち取る気持ちでしっかり準備して試合に挑みたい」

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