【バスケットボール部男子】接戦を制し準々決勝へ駒を進める

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<写真・ゴールを量産した山際>
 
 5月1日、池田市五月山体育館にて第49回関西学生バスケットボール選手権大会の3回戦が行われ、関学は大体大と対戦。69ー60で勝利し、準々決勝進出を決めた。  
 一進一退の接戦を制した。第1クオーター(Q)は相手の隙のない守備に苦戦する。C宮内(商4)を中心に得点するも、12−20と点差をつけられた。続く第2Qは、F兵頭(人3)らが積極的に得点を狙い、巻き返しを図る。PG山際(商2)、C宮内が連続でゴールを決め、31−34とした。逆転を狙う第3Qでは、PG山際の活躍が光った。相手の守備を軽快に交わし、ゴールを量産。48−42と反撃に成功した。逃げ切りたい第4Qだが、大体大の粘り強い攻撃が続き、なかなか点差を広げることができない。それでも、PG坂田(商4)が終盤に意地のシュートを決め、69−60で試合終了。大体大相手に勝利を収め、準々決勝進出を達成した。
 次戦は5月5日、エディオンアリーナ大阪にて準々決勝が行われ、関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
坂田樹主将「新チームになってから、これほどの接戦になるのは初めてだった。大体大は体を当てながらもシュートを決めてくるので、前半は特に苦戦した。後半に入る前は、ゴールを量産していた山際だけに頼るのではなく、全員でボールをつなごうと話した。積極的に声を出し、競り勝つことができて良かったと思う。次戦の相手である天理大は、大体大とはタイプの異なるチームなので、しっかり調節して挑みたい」

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