【サッカー部男子】甲南大に敗れ、リーグ戦初勝利とはならず

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<写真・試合終了後、悔しがる木村勇大>
 5月1日、万博記念競技場にて第100回関西学生サッカーリーグ(前期)第3節が行われ、関学は甲南大と対戦。1-3で敗れ、リーグ戦初勝利とはならなかった。
 誰がこの結果を予想しただろうか。前回王者・関学がリーグ戦で苦しんでいる。スタメンとしては今季初、ストライカーのFW山田(商4)が起用され勝つ準備は整っていた。試合の序盤は、関学ペース。GK石井(法3)の正確なロングフィードからチャンスをつくり、順調な船出と思われた。しかし前半23分、ペナルティエリア(PA)中央からミドルシュートを決められて失点。追いつきたい関学は、同34分に決定機を迎えた。相手キーパーが弾いたこぼれ球を、MF岡島(経4)がループシュートで狙ったが、飛距離が足りず。結局、前半を0-1とビハインドで折り返した。エンドが変わった後半、先に点を動かしたのはまたも甲南大だった。後半5分、左サイドからPA内に侵入されるとシュートを決められ、2点差に。さらには、同16分にも追加点を許し0-3となった。一矢報いたい関学は、同40分。FW木村勇大(社4=J1京都内定)が、ゴールを決め1点を返した。しかし、反撃もここまで。1-3で敗れ、リーグ戦初白星は次節にお預けとなった。
試合後のコメント DF山本祐也主将(法4)「もちろん、悔しいという気持ちはある。しかし何より、たくさんの人が応援に来てくれている中、不甲斐ない結果で申し訳ない。天皇杯が敗退になってチームとして落ち込んでいたが、切り替えて練習してきた。(3失点してしまったことに関して)一瞬の隙をつかれたなという感じ。自分たちが主導権を握っていた時間にも、簡単に失点してしまった。(次戦の関福大戦に向けて)勝つしかない。たくさんの人に応援してくれるチームを目指しているので、絶対に結果を残す」

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