【卓球部】男女ともに全勝で春季リーグスタート

<写真・ストレート勝ちでチームを勢い付けた村田>

    4月30日、YMITアリーナにて令和4年度関西学生卓球春季リーグ戦1日目が行われた。男子は大経法大と、女子は武庫女大と対戦。それぞれ7-0で快勝スタートとなった。
    3年ぶりの開催となった今大会。毎年、好成績を残している関学は今年も気合が入る。男子1番手の吉田(法3)は競り合う場面が見られるも、3-1で勝利。続いて2番手のルーキー葛西(法1)が、ストレート勝ちでチームに流れを引き寄せた。そこからは完全に関学ペース。3番手の天野(商2)も3-1で次につなげた。ダブルスでは吉田・大野(商3)ペアが登場。3-1で勝利し、関学の勝利が決まった。残りの藤木(国3)、三浦(法2)、大野の全員がストレートで勝利を収め、セットカウントは7-0。相手を圧勝した。
 一方女子は、村田(文4)、田上(教1)がいきなりストレートで2勝を挙げた。続く3番手の山本怜(社3)はフルセットに持ち込まれ苦しい展開に。しかし、しっかり取り切り勝利した。ダブルスでは村田・津隈(社2)が1セット目を取られるも、盛り返し3-1。ここで関学の勝利が決定した。山本偉(社1)は3-1、東山(教4)は3-0、津隈は3-1で最後まで優勢を保った関学。男子同様、7-0で開幕白星を挙げた。
 次戦はあす、同会場にて男子は近大と対戦する。なお、女子は相手校の棄権により不戦勝となった。

試合結果
男子団体  対大経法大   ☆7-0
1吉田☆3-1
2葛西☆3-0
3天野☆3-1
4吉田・大野☆3-1
5藤木☆3-0
6三浦☆3-0
7大野☆3-0

女子団体 対武庫女大   ☆7-0
1村田☆3ー0
2田上☆3ー0
3山本怜☆3-2
4村田・津隈☆3ー1
5山本偉☆3ー1
6東山☆3-0
7津隈☆3-1

試合後のコメント
井上湧太男子部主将(法4)「みんな状態良く、7-0で勝つことができていい滑り出しができた。葛西は初めてのリーグ戦でも、ビビらず堂々とプレーし期待に応えてくれた。1戦目ということもあり、みんなまだ体が固い。緊張もあると思うが、修正していきたい。目標は全勝優勝。あすはきょうより厳しい試合になると思う。一戦一戦、チームで一致団結して勝っていきたい」

村田咲紀女子部主将「久しぶりの春リーグで緊張していたが、思い通りのプレーができた。チームでは7-0で勝てて良かった。しかし、凡ミスや出だしの悪さ、競る場面で取り切れないなど細かい課題が見つかった。修正しながら春リーグを進めていきたい。目標は優勝。周りのレベルは高いが、自分たちのプレーで優勝できるよう頑張りたい」

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