【バスケットボール部男子】芦屋大に勝利で3回戦進出!

<写真・活躍を見せた北橋>
 
 4月29日、ノーリツアリーナ和歌山にて第49回関西学生バスケットボール選手権大会の2回戦が行われ、関学は芦屋大と対戦。100ー75で勝利し、3回戦進出を決めた。  
 序盤から関学ペースで試合が進んだ。ゾーンディフェンスを仕掛けてくる相手にも冷静に対応した。PG坂田(商4)やPG北橋(経3)を中心に3点シュートを量産。背の高い相手にも、インサイドで果敢に攻めファールを誘発した。いい流れで第1クオーター(Q)を終え、24ー11。第2Qに入っても、勢いは変わらず。ディフェンスでも攻めの姿勢を貫き、57ー29で前半を折り返した。関学は後半からゾーンディフェンスを仕掛ける。しかし、相手に攻略されゴール下での失点が目立った。それでもリードは譲らず、79ー56で最終Qへ。最終Qでも速攻での攻め合いが続いた。しかし、最後まで関学が試合を支配し、100ー75で試合終了。芦屋大に勝利を決め、3回戦進出を達成した。
 次戦は5月1日、池田市五月山体育館にて3回戦が行われ、関学は大体大と対戦する。
試合後のコメント
坂田樹主将「前半はいい形で進められていたが、後半ではこの1週間で導入したゾーンディフェンスにチャレンジしたこともあり、流れが途切れてしまった。結果的には勝てたが、思い通りに行かないところもあった。第1Qは、デフェンスからの速攻もよく決まっていたので、自分たちの流れでプレーできていた。今年のチームは外からのプレーが多いが、きょうはそれに頼りすぎず中での点数も取れていたと思う。マンツーマンで守り切って、流れを持ってくるというのが今年の目標でもあるので、意識していた。次戦の相手である大体大は動きも速いので、走り負けないようにしなければならない。絶対に勝てるよう、頑張りたい」
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