【バスケットボール部女子】関大に大差をつけ開幕白星発進

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<写真・第4Qタイムアウト後に円陣を組むメンバーたち>

 4月29日、ベイコム総合体育館にて第43回全関西女子学生バスケットボール選手権大会が行われ、関学は関大と対戦。98−63で今季初戦を白星で飾った。
 新チーム体制で臨んだ初の公式戦。試合開始早々、C石原(社2)が積極的な攻めで相手のファウルを誘い込む。与えられたフリースロー2本を冷静に決めると、チームは石原を起点に連携を取り、攻撃に勢いを付けた。14点のリードで迎えた第2クオーター(Q)。関学は大胆なメンバーの総入れ替えを図る。1年生のC前田(社1)を筆頭に、粘り強い攻守でリバウンドを次々と獲得。相手に主導権を譲らず、リードを保ったまま55ー28で前半を折り返した。第3Qでも関学の猛攻は止まらない。第1、3Qをスターティングメンバーとして出場したG前田(法2)が得点を量産し、完全に流れを掌握した。ディフェンスで相手にプレッシャーをかけながらも、攻撃の手を緩めずリードを広げた関学。最終Qではベンチメンバーが多く出場し、目標であったチーム全員が出場を果たした。F片松(教2)、G有原(経3)、F斉藤(法3)を中心として最後まで得点を重ね、試合終了。チーム全員がそれぞれの役割を全うし、メンバー総動員で開幕初戦を勝利に収めた。
 次戦はあす30日、天理大学杣之内第一体育館にて2回戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
試合後のコメント
高木愛実ゲームキャプテン「久々の公式戦だったので、序盤からスピード感のある攻撃で自分たちの流れを作ろうという話を試合前にした。ドライブさえなかったものの、早い攻めで全員が出場することができた。明日の対戦相手である武庫女大とは毎年競り合っているので、外回りが踏ん張って中にボールを入れられるように頑張りたい。今大会の目標は関西制覇。そのためにも、明日必ず勝ち切りたい」

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