【ハンドボール部女子】関大に27ー12で快勝し、春季リーグ2連勝!

<写真・チームをけん引した関>
 4月24日、2022年度関西学生ハンドボール連盟春季リーグ第3戦が行われ、関学は関大と対戦。27-12で勝利を収めた。
 なんとしてでも上位で駒を進めたい関学。円陣を組み、心をひとつにしてゲームがスタートした。試合開始30秒、前井(経4)が速攻から先制ゴールを決め勢い付いた関学。すると、同1分30秒、2分には関(文4)が連続得点を上げた。直後には、またも前井がシュートを決め、一気にリードを4点に広げた。しかし、ここからは相手の反撃が始まる。立て直した関大に連続で3失点を喫したが、その後はGK石川(人4)の徹底した堅い守備で攻撃を凌いだ。その後も華麗なステップからゴールを決めきり、得点を量産。前半22分には、古川(人3)が相手GKの動きを見極め、見事なシュートを放つと10得点目を決めた。そこからも関学優勢のまま試合を進め、15ー6で試合を折り返した。後半でも、攻守ともに連携を見せた関学。序盤は攻撃姿勢が弱まるも、2分過ぎには関がコートを独走し、後半最初の得点を決めた。直後には杉浦(社1)が1年生ながら相手の隙をつき17点目を獲得。また、同12分30秒には、パスを受けた関が20点目を獲得し、リードを13点に広げた。その後もテンポ良くパスをつなぎ、新たに7点を追加した。27ー12で快勝し、春季リーグ2連勝を飾った。
試合後のコメント
関洋香主将「前回は立ち上がりが課題だったが、今回は出だしで一気に4点を挙げることができ良かった。失点も20点以下に抑え、自分たちのプレーができたと感じている。しかし、中盤でミスが目立ち得点が一時的に伸び悩んだ。守備はよかったが、パスのミスや速攻に持っていけなかったことが今回の課題だと感じた。次戦は自分たちのライバルである武庫女大との試合。今回見つけた課題をこの1週間で改善し、試合に臨みたい」
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