【陸上ホッケー部女子】最後まで粘り強く戦うも得点を奪えず、0ー1で敗北を喫した

<写真・パスワークでチームに貢献する宮川>
 4月24日、立命館大学OICフィールドにて令和4年度関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われた。春雨の中、試合開始5分で運命のゴールは決められてしまった。1点を追う流れでスタートした第1クォーター(Q)。関学は、DF中溝(人4)を中心にパスをつなぎ、ボールを前線に送り続けた。その後も、積極的に相手のパスをカットするも得点は奪えず。第2Qでは、開始早々ペナルティーコーナー(PC)を許すも、固い守備で守りきった。なんとか得点を決めたい関学は、より小さな動作で素早いパスを量産。同Q中盤にはFW野尻(国2)が、勢いよくシュートを打つも、ここはチャンスを生かしきれず無得点で前半を終えた。0ー1のまま迎えた第3Q。出だしから関学がPCを獲得。ここでも相手守備陣をかわすことができず、得点を決めるまでには至らなかったが、会場からはナイスの声が上がった。ミスをしても1点を追いかけ続ける選手たち。その後も、MF宮川(経2)らが華麗なパス回しを見せ、ボールを前へ前へと進めた。接戦の中、迎えた最終Q。一瞬たりとも気が抜けない展開で、焦りが目立つ関学。攻守ともに最後まで粘り強く戦うも、なかなか相手の隙をつくことができず。最後は0ー1で敗れ、春季リーグ2連敗となった。
   次戦は5月3日、同会場にて春期リーグ第3戦が行われ、立命大と対戦する。
試合後のコメント
中溝美紀主将(人4)「絶対に勝つと決めていたので、すごく悔しい。第1Qで、相手に先制点を許したことがチーム全体の焦りにつながり、流れをつかむことができなかったと感じる。また、今回もシュートのチャンスを上手に生かしきれなかった。得点力不足は去年からの課題でもあるため、1点を挙げるということに力を注ぎたい。天理大戦で課題だったパスにおいては、一人ひとりがパスコースを探す姿が見られた。前回よりテンポよくボールを運べたと思う。次戦の相手は立命大。とにかく、自分たちのやるべきことをやり、試合に勝ちたい」
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