【バレーボール部女子】大国大にセットカウント1-3で敗北

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<写真・得点し、笑顔を見せた選手たち>
 4月23日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦が行われ、関学は大国大と対戦。セットカウント1ー3で敗北した。
 相手の先制で始まった第1セット。だが、すぐに4連続得点でリードを奪った。6-4の場面で、L隅田(国3)が必死に相手のスパイクを拾うと、MB阿部(法3)が2連続得点。これに続き、OH福井(社4)がスパイクを決め、一気に点差を広げた。OP松井(人3)やOH久本(経1)の鋭いスパイクで連続得点するなど、相手を圧倒した関学。終盤、得点を許すも25-20でセットを取った。第2セットはOH福井の先制にOP松井が続き、リードを奪った。しかし、すぐに返され関学劣勢の状況に追い込まれる。流れを変えたい関学はタイムアウトを取った。直後、OH福井のスパイクを皮切りに、一挙4連続得点で逆転。だが、デュースに持ち込まれ、惜しくもこのセットを落とした。何としても取りたい第3セットはシーソーゲームに。16-18の場面から3連続失点すると、相手に流れを持っていかれた。果敢に攻撃を仕掛けるも及ばず、22-25でセットを終えた。2セットを取られ、後がない第4セット。相手の勢いに押され、リードを許した。4点を追う場面で、相手の隙をついたプレーを見せたS小原(文1)。ここから関学は徐々に追い上げを見せた。しかし、相手の勢いを上回ることができず。最後はタッチネットで失点し、セットカウント1-3で敗北を喫した。
 次戦はあす、春季リーグ第6戦が行われ関学は神院大と対戦する。
試合後のコメント
福井若菜主将「先週の敗戦を受け止め、メリハリをつけて練習に励んできた。今試合は、相手の勢いに押し負けないように、ベンチからも盛り上げてくれていた。技術の良し悪しもあるが、1点を取りきれなかったことが反省。1セット目はセンター線を有効に使い、良いリズムで攻撃できたことは良かった。敗戦したことは伸びしろがあるんだと前向きに考え、試合の中でも成長していきたい」
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