【硬式野球部】執行が10奪三振・2安打完封で勝ち点獲得!

Image.jpeg
<写真・好投した執行>

4月17日、ほっともっとフィールド神戸にて令和4年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第3節(対立命大第2戦)が行われた。

投打が噛み合い、待望の勝ち点を獲得した。関学の先発・執行(経3)は立ち上がりから好調。1回裏に2つの三振を奪うと、2回から6回を連続で三者凡退に抑えた。一方の関学打線は6回表、9番・執行が右前安打で出塁も、その後は続かず無得点。相手投手に翻弄され、なかなか突破口を開くことができない。0-0と両者一歩も譲らぬ展開の中、迎えた9回表。1番・竹田(社4)が中前安打を放った。2番・松尾(人3)も四球を選び出塁。3番・髙波(経4)が中飛で1死一、三塁とすると、打順はきのうサヨナラ打を放った4番・石井(社3)に。左方向に鋭い打球を放ち、2点適時打で試合の均衡を破った。5番・佐藤海(国4)は、左安打で出塁。6番・堀尾(社4)のスクイズで石井が生還すると、7番・小川将(法2)もスクイズを決め、佐藤海が生還。一挙4得点を挙げた。9回裏を三者凡退に抑えた執行は10奪三振で2安打完封勝利。わずか91球、無四球で立命打線を抑え、勝ち点獲得に貢献した。
【立】長屋、谷脇、荒井-星子
【学】執行-佐藤海

試合後のコメント
佐藤海都主将「3打席目まで相手投手に全く歯が立たなかったので、最後は絶対に決めてやるという一心で打席に向かった。みんなでつないだ結果、執行に勝ちをつけることができた。来週の関関戦では、野手陣が序盤から点を取って、なんとか先発を楽にしてあげたい。このまま連勝の勢いに乗って、昨年の秋季リーグのリベンジを果たしたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です