【洋弓部女子】選手一同躍動するも同大に敗れる

<写真・円陣を組み掛け声を出す選手たち>

   4月17日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第57回関西学生アーチェリーリーグ戦第3戦が行われた。関学は同大と対戦し、1826ー1955で敗北。前試合に続き連勝とはならなかった。
   強豪校との対戦となった今試合。気負けすることなく、しっかりと食らいついて見せた。序盤から落ち着いてプレーに臨んだ関学。50㍍競技を終えた時点で記録は862ー933とやや劣るも、大きなミスなく30㍍競技へ。応援の声に応えるかのように、さらに好記録が連発した。十川(教2)、梅本(総2)が30金を達成。最終成績は1826ー1955と同大に及ばなかったものの、上位3名のスコアとしてはチーム新記録を出した。
   次戦は4月24日、同会場にてリーグ第4戦が行われ、関学は立命大と対戦する。

 試合後のコメント
塚本祐香女子リーダー(経4)「強いチームとの対戦だったが、落ち着いて取り組むことができた。緊張する選手もいたと思うが、その緊張感を上手く利用して、付き合っていたと思う。それぞれがしっかりと調子を保って、ミスなく終えられた。応援の声も良く聞こえてきて、とても励みになった。次戦は必ず勝っておきたい試合。4戦目にはなるが、疲労を見せないプレーで戦っていきたい」

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