【バレーボール部男子】天理大にストレート負け

<写真・試合開始直前、輪になって声を掛け合う選手たち>
 4月17日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第4戦が行われた。関学は天理大と対戦し、ストレート負けを喫した。
 開幕から3連敗中の関学。第1セットは今までの悪い流れを断ち切れるよう、より一層気合いが入った。しかし、連続失点でいきなり6点ビハインドに。相手に必死に食らいつくも、差を縮められず14-25で第1セットを終えた。続く第2セットはタッチネットで相手の先制から始まった。序盤は一進一退の攻防が続いたが、サーブミスやスパイクの穴を埋められず、徐々に突き放された関学。タイムアウトを駆使するも反撃の機会を見出せず、18-25でセットを落とした。後がない第3セット。先制を許すも、この日初めてリードした関学は、気迫のあるプレーが目立った。しかし、10-9の場面で3連続失点し、一気に流れは相手チームへ。すかさずタイムアウトを取った。直後、OH瀧川(人4)の得点で立て直したかと思われた。だが、またも連続失点を許した関学。最後まで粘り強く戦うも、なかなか得点が続かず、ストレート負け。これで開幕4連敗。春季リーグ初白星はお預けとなった。
 次戦は23日、春季リーグ第5戦が行われ関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
脇谷昌汰主将(理4)「試合前の集合には支えてくれる人の為にプレーしようと話し、意識が変わった部分もあったと思う。しかし、立ち上がりで相手に流れを持っていかれたまま、取り戻すのに時間がかかり、ストレート負けになってしまった。第3セットではS桒畑(法1)がはつらつとプレーしてくれ、勝負所で使えるなという発見があったことは良かった。2部降格が見えてきているので、まずは1勝したい。何としても1部は死守します」
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