【バレーボール部女子】大体大にストレート負けで開幕から初黒星

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<写真・ハイタッチする選手たち>
4月17日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第4戦が行われ、関学は大体大と対戦。セットカウント0ー3で敗北した。  序盤から5連続得点を許し、相手にリードされた第1セット。ブロックで相手の攻撃を跳ね返し、点数を追いかける。15ー21の場面で、OP松井(人3)のスパイクを皮切りに、OH福井(社4)が2連続得点で19ー21となった。このまま巻き返しを図ったが、惜しくも20ー25で第1セットを奪われる。第2セットの序盤は一進一退の攻防が繰り広げられた。相手のミスを誘い、5ー4に。しかし、徐々に相手のペースにはまり、なかなかアタックが決まらない。そのまま流れを変えることができず、23ー25で第2セットも奪われる。なんとしても負けられない緊張の第3セット。序盤から関学のペースだった。強烈なスパイクで相手のブロックを弾き飛ばし、6ー1に。連続得点で会場に歓声が響き渡る。しかし、相手が意地を見せ、4連続失点で12ー12の同点に追いつかれる。OH久本(経1)が何度もスパイクを決め、流れを取り戻すかと思われたが、相手のペースに。OH福井が果敢に攻め続け、相手の鋭いスパイクにも食らいつく。しかし、相手の攻撃を止められず、22ー25でセットを落とした。セットカウント0ー3で春季リーグ初の黒星となった。  次戦は23日、春季リーグ第5戦が行われ関学は大国大と対戦する。
試合後のコメント 福井若菜主将「攻撃も守備も思ったより手応えがあり、対応できる範囲だった。しかし、詰めが甘く、点数を取りきれなかった。攻撃のパターンを絞られてマークされていたことが今回の敗因。今日は全員バレーで声掛けをし、レシーブをつないでいくことができた。ブロックも良かった。次の試合では相手に攻撃の的を絞らせないように、攻撃陣、センター陣の使い方を考えていきたい。今回は負けてしまったが、次の試合で絶対に巻き返して、勝つ」

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