【ハンドボール部女子】 春リーグは立命大に勝利で白星発進!

<写真・試合後、写真撮影に応じた選手たち>

 4月17日、2022年度関西学生ハンドボール連盟春季リーグ初戦が行われ、関学は立命大と対戦。27-21で勝利を収めた。
 第1戦は不戦勝により、今試合が今年度初となった。開始直後、2点を奪われ相手を追いかける展開に。納塚(文4)が初得点を挙げると、前井(経4)も続き2-2の同点に追いついた。そこからは互いに譲らず、一進一退の攻防戦が繰り広げられる。細かいパス回しで相手を翻弄(ほんろう)するも、ゴールに届かずもどかしい時間が続いた。前半残り約2分、古川(人3)が得点を決め、11-10に。このタイミングで関学に反則が認められ、7㍍スロー。GK石川(人4)がナイスセーブでなんとかリードを守り切り、試合を折り返す。点差を広げたい関学は、勝負に出る。コート内全員で攻撃に回るも、隙を突かれ失点。しかし、徐々に攻撃がはまり出す。山根(経2)が2連続で得点を決め、GK幡東(文2)が放ったボールがゴールポストへ。これには、相手チームもたまらずタイムアウトを取った。さらに点差を広げ、最後は作本(人2)のロングシュートが決まり、試合終了。27-21で春リーグは白星スタートとなった。
 次戦は24日、関西大学にて同大会第3戦が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント
関洋香主将(文4)「きょうは前半は立ち上がりが悪かった。ディフェンスはエースシューターの利き腕を守れず、シュートを打たれていた。攻撃では落ち着きが足りず、相手のディフェンスに合わせてしまいミスが目立った。後半はハーフタイムで落ち着いてサインを出せるように話し合ったので、うまく攻撃ができた。次戦は、もっとディフェンスの精度を上げて、隣同士の連携を固めたい。失点を20点に抑えて勝ちます」

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