【ハンドボール部男子】30ー25で勝利を収め、春季リーグ2連勝!

<写真・試合前、写真撮影に応じる選手たち>
 4月16日(土)、2022年度関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦が行われ、京産大に30ー25で勝利した。
 試合開始直後、いきなり先制点を奪うも、相手もすぐさま反撃を開始。関学は先行が危ぶまれるスタートを切った。佐橋(法2)の素早い走りが光り、少しずつ点を重ねるも、その後は抜きつ抜かれつのデットヒート。関学は、必死にゴールに食らいついたが、得点にはつながらず、前半13分には、6ー6に追いつかれた。中盤に差しかかると流れは徐々に京産大へ。関学は何度もパスをつなぐが、波に乗った相手を止めることができず、一時逆転を許す展開に。しかし、関学も意地を見せた。江口(経2)が7㍍スローを成功させると、佐橋も巧みにシュートを決め、前半終了直前に13ー13の同点にこぎつけた。緊張感が漂う中、迎えた後半戦。両者一歩も譲らない展開の中、GK五十嵐(商3)が粘り強い守りを見せると、チームの勢いも加速。途中、19ー19の同点に迫られるも、今日誕生日の坂下(社2)が相手の隙をつき、勢いよくシュート。直後には、岩間(商2)もゴールを決め、勝ち点を手繰り寄せた。その後も、リズムを取り戻した関学は、細かいパスを繋ぎ、30ー25で勝利を収めた。
 次戦は24日、大阪体育大学にて同大会第3戦が行われ、関学は大体大と対戦する。
試合後のコメント
薬師祥二主将(法4)「前半は13ー13の同点で終わったが、後半は中盤にかけていい流れで点差を広げることができた。GK五十嵐が相手のシュートを連続で遮断してくれたことが、チームのリズムを取り戻すきっかけとなったと思う。今回の試合では、立ち上がりが課題として見えてきた。一番いい状態で試合に臨むには、前段階のアップや試合前の過ごし方から改善していかなくてはいけないと感じた。次戦の大体大戦は、関学にとっての山場。何としてでもこの試合に勝ちたい」
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