【準硬式野球部】関大に3ー7でサヨナラ負け

<写真・先発を任された水>
 4月15日、わかさスタジアム京都にて令和4年度春季リーグ第5節第2戦が行われ、関学は関大と対戦。3ー7でサヨナラ負けを喫し、リーグ連勝が途切れた。
 関学は3回、1番山﨑辰(総4)が安打で出塁。2番大西(人4)の犠打で2塁に進むと、3番橋本(商4)の適時打で先制点を獲得した。さらに4回にも1点を追加し、2ー0と好調の滑り出しを見せた。関学の先発で登板したのは水(人3)。3回まで相手の安打にも動じず、冷静にアウトを量産した。しかし4回、安打から失策が続き、2点を返され同点に。ここから一進一退の攻防が続き、3ー3で迎えた9回。関学は代打中井誠(建2)の安打でチャンスをつくるも、後に続けず無得点で攻撃を終えた。最終回、池端(経3)に代わり登板したのは上田(経4)。1人目から安打を浴び、失策が続いた。そして迎えた1死二、三塁の場面。延長に持ちこみたい関学だったが、緊迫した場面で放たれたのは本塁打だった。相手チームの歓喜の声が響き渡り、試合は終了。3ー7でサヨナラ負けを喫し、今季無敗記録が破られた。
 次戦は4月22日、伏見桃山城運動公園にて春季リーグ第1節第2戦が行われ、関学は神大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将(法4)「あと1本が出ない苦しい展開をものにできなかったから負けたのだと思う。きょうは関大に粘り負けした。自分たちが1番嫌な負け方をしたからこそ、成長の糧にできると思う。相手のヒット数に対して、3点で抑えられていたのは良かった。ここから1つの試合も落とせない状況。まずは、神大戦でしっかり自分たちの野球をして、絶対に勝つ。そして同大戦に向けて、一人一人ができることをしっかり行い、最後まで攻める気持ちを忘れずに貪欲に戦いたい」
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