【バレーボール部女子】明国大にストレート勝ちし、2連続白星

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<写真・サーブを打つ福井>
4月10日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第2戦が行われ、関学は明国大と対戦。セットカウント3ー0で勝利を収めた。

先制点を奪われるも、3連続得点で流れをつかんだ関学。さらにOP松井(人3)の攻撃から5連続得点を奪う。そのままリードを保ち、25ー16で第1セットを取った。続く第2セットも先制点を奪われたが、5連続得点で相手の攻撃を許さず。17ー12の場面から、OH福井(社4)を皮切りに次々と得点が決まると、25-15で第2セットが終了。迎えた第3セットは、序盤から3連続得点を決めた。このまま勝ち切りたい関学だったが、20ー14の場面で流れが変わる。相手に9連続得点を許し、20ー23で厳しい展開に。だが、OH川崎(経3)のアタックから関学は相手のミスを誘い、25-23。セットカウント3-0でストレート勝ちを決めた。開幕から2連続白星となった。

次戦は4月16日、春季リーグ第3戦が行われ関学は大大谷大と対戦する。

試合後のコメント

福井若菜主将(社4)「今日の試合はストレート勝ちという形で終わった。しかし、最後の第3セットでは気持ちやプレーが充分な態勢ではなかった。連続得点され、受け身になってしまった。コミュケーションが少なくなり、1人でプレーをしているようだった。苦しい時こそ、目を合わせて、コミュニーションを取ることが大切。余裕がある時にイージーボールを確実に点にして、気を抜かないようにしていく。次戦でも足元をすくわれないように、全員でコミュニケーションを取って、いい雰囲気で試合が終われるように頑張りたい」

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