【ハンドボール部男子】 春リーグ初戦、近大に大差で勝利!

 

<写真・試合前、写真撮影に応じた選手たち>

4月10日、2022年度関西学生ハンドボール連盟春季リーグ戦初戦が行われ、関学は近大と対戦。48-16で大差で勝利を収めた。
今年度初となった今試合。試合開始直後に先制点を奪われるも、江口(経2)の7㍍スローが決まった。そこから一気に流れは関学へ。怒涛の得点ラッシュで差を5点に広げた。これには相手もたまらずタイムアウト。しかし、関学の攻撃はさらに勢いを増し、佐橋(法2)を中心に得点を量産した。さらには、GK沖野(社3)の好セーブで失点を9に抑え、前半が終了。22-9で試合を折り返す。後半、先に得点を奪うと前半の勢いそのままに、点を稼ぐ。GK五十嵐(商3)の好守備も見られ、乗りに乗った関学。最後まで攻撃の手を緩めず、残り5分で5得点を挙げた。48-16で圧倒的な力を見せつけ、春リーグ初戦白星を飾った。
次戦は16日、太陽が丘体育館にて同大会第2戦が行われ、関学は京産大と対戦する。

試合後のコメント
薬師祥二主将(法4)「個人的にもチーム全体も非常に良い試合だった。3年ぶりの春リーグで、全員が『関西制覇』という同じ目標を持って臨むことができて良かった。チームの雰囲気は日頃から良い。今年は4年生が少なく、下級生中心のチーム。常に下級生たちがやりやすいよう、同期の井上と環境を整えるように心掛けている。その結果、きょうの試合も引っ張ってくれていると感じた。今後も圧倒的な力を見せ、自分たちの100%を出せるようにしたい」

井上拓哉副将(国4)「今までの関学は、立ち上がりが課題で上手くペースに乗れないことが多かった。今回の試合は、全体的に雰囲気がよかったと思う。選手全員が楽しみながら試合に参加でき、結果的に勝つことができた。昨春の近大戦では、自分のミスが目立ってしまった。今回はリベンジという意味でも、人一倍勝ちたいという気持ちが強かった。今後の目標は、Be the changeという目標のもと、歴史を変える試合をつくっていきたい。そのために、春は全勝で関西制覇を成し遂げたい」

 

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