【ソフトテニス部男子】 ルーキーが準優勝を果たすなど好成績で終幕

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<写真・準優勝を果たした近藤>
4月10日、マリンテニスパーク北村にて2022年度関西学生ソフトテニスシングルス選手権大会2日目が行われた。
 大会2日目となった本日は、予選の4~6回戦と順位決定戦が行われた。関学からは、下原(経4)と近藤(経1)が順位決定戦に進出。ともに準決勝では同大との対戦となり、激戦が繰り広げられた。そんな中で下原は惜しくも敗れたものの、近藤が決勝に進出。決勝は両者一歩も譲らない展開が続いたが、最終的に3-4の惜敗を喫した。
[本日の試合結果]
・4回戦敗退
中谷(商4)★3―4小西(天理大)
半井(経3)★2-4嶋田(天理大)
重森(法3)★3-4松原(近大)
・5回戦敗退
高木(経2)☆4-1山口(大体大)       ★2-4中野(天理大)
・6回戦敗退
前田(教3)☆4-1雑賀(同大)       ☆4-0山住(関大)       ★1―4池田(関大)
・3位入賞
下原☆4-0中島(成蹊大)   ☆4-2小岸(大体大)   ☆4-2小黒(立命大)   ★2-4中西(同大)
・準優勝
近藤☆4-1三間(大体大)   ☆4-0片岡(関外大)   ☆4-2中野(天理大)   ☆4-2林(同大)   ☆4-3(F7-1)稲福(同大)   ★3-4(F5―7)中西(同大)
試合後のコメント
下原涼太主将「今大会を目標としていたわけではないが、全体的にいい結果を残すことができて、満足している。個人的には練習があまりできていなかった中で、ベスト4に進むことができて良かった。(準優勝の近藤について)高校で日本一になっているので、驚きはない。このまま活躍していって欲しい。目標とするリーグ戦まで1ヶ月ほどあるので、しっかりと準備していきたい」

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