【バレーボール部男子】春季リーグ初戦は大体大にストレート負け

 

<写真・試合前、円陣を組む選手たち>

4月9日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦が開幕した。関学は初戦、大体大と対戦しセットカウント0-3で敗北した。
開幕初戦、先制点を奪ったのは相手チーム。序盤から3連続得点され、流れをつかまれた。さらにリードを許し、じわじわと差を広げられる。悪い流れを断ち切ろうと、何度も果敢に攻撃を仕掛けるも相手ブロックに阻まれうまくいかず。中盤追い上げを見せ、OH瀧川(人4)のスパイクが決まり、17ー18。だが、あと一歩のところで及ばず。22ー25で第1セットを落とした。続く第2セットでは、巻き返しを図ろうと、奮闘した関学。必死に食らいつき、シーソーゲームに持ち込んだ。しかし、相手も負けてはいない。徐々に攻撃がはまり出し、3連続失点。気づけば、13ー19と6点差に。MB岩倉(社2)がブロックで点を稼ぐも、20ー25で第2セットが終了。絶対に負けられない第3セット。関学は完全に乗りに乗った相手の攻撃を止められず、4連続得点を許した。OH黒田(人2)の活躍が目を引くも、なかなか点が決まらない。15ー20の場面から4連続得点と痛い失点。最後、3連続得点で、粘るも及ばず。18ー25で試合終了。春季リーグ初戦はストレート負けとなった。
次戦はあす、春季リーグ第2戦が行われ関学は京産大と対戦する。

試合後のコメント
脇谷昌汰主将(理4)「上級生が下級生がやりやすい雰囲気を作れていなかった。試合に向けての気持ちの持っていき方がまだまだ未熟。4年生はいつも通りだったが、下級生にははじめてのリーグ戦で緊張していた子もいた。緊張して自分たちのバレーができていなかったと思う。あすは気持ちを切り替えて、良い雰囲気で自分たちのバレーができるようにしたい」

 

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