【バレーボール部女子】リーグ初戦、佛教大に3-2で勝利

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<写真・得点を決め喜ぶ選手たち>
4月9日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ初戦が行われた。関学は佛教大と対戦し、セットカウント3-2で勝利した。  1セット目、MB横谷(法4)を筆頭に次々と力強いスパイクが決まり、勢いのある攻撃が続いた。長いラリーを制し、25-20でセットを取った。2セット目は両者全く譲らないシーソーゲームに。しかし、15-13の場面でゲームが動いた。OH福井(社4)の強烈なスパイクから連続得点。最後の最後で相手のミスを誘い、25-17でセットを取った。3セット目、序盤から関学は流れに乗り、次々と得点を決める。しかし、9-9の同点の場面で佛教大は意地を見せ、関学の流れを断ち切った。そしてデュースゲームに。勝ち切ることができず、25-27でセットを奪われた。4セット目、先制点を奪われ、相手のペースに。どうしても第4セットを取りたい関学は、たまらずタイムアウト。しかし、その後も佛教大の得点を許し、大差をつけられた。OP松井(人3)のスパイクを皮切りになんとか差を縮め、23-23の同点に。激しい攻防が続いたが、惜しくも32-34 でセットを落とす。5セット目、序盤から3連続得点で、関学は流れをつかんだ。その後も5連続得点を奪い、相手に隙を与えず、15-3。セットカウント3-2で開幕戦は白星となった。  次戦はあす、春季リーグ第2戦が行われ、関学は明国大と対戦する。

試合後のコメント

福井若菜主将「今日の試合はいいスタートを切れた。相手から最初に第1,2セットを奪うことができた。しかし、いい流れから悪い流れに変わると、視野が狭くなり、攻撃の幅やバリエーションがなくなり、攻撃のパターンが決まってしまった。あすは常に相手が嫌だなと思う攻撃をしかけ、相手の特徴を捉えて、攻撃の幅を広げたい」

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