【洋弓部男子】リーグ戦開幕するも近大に黒星

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<写真・行射する松田主将>
4月3日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第62回関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦が行われ、関学は3057ー3384で近大に敗北した。 50㍍競技では、やや緊張が見受けられたが、落ち着いた雰囲気でプレーに臨んだ関学。「ナイスショット」の声が響き渡るが、近大に大きく差をつけられ、前半を折り返した。30㍍競技では、高尾(総3)が30金を2回記録。しかし、近大に追い付かず、リーグ初戦を黒星で終えた。 次戦は4月10日、同会場にてリーグ第2戦が行われ、関学は大工大と対戦する。
試合後のコメント
松田絃主将(経4)「結果は負けてしまったが、これまでの試合の中で1番いい雰囲気だった。目標は3060点だったが、あと3点足りなかった。次につながるいい試合をすることができたと思う。初戦ということもあり、全員の加速が遅かった。いかにして初めから、緊張をとばして試合に臨めるかが今後の課題になる」
30金を2回記録し、チームに貢献した高尾「初めてリーグ戦に出場する人も多い中、声を掛け合いながら戦うことができた。しかし、点数が良くないとマイナスな雰囲気になってしまう。点数が出ていない仲間の気持ちをどれだけ上げることができるかが大切。周りで励まし合って、いつもポジティブな雰囲気にしていきたい」

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