【準硬式野球部】立命大に5ー4でサヨナラ勝ち!

<写真・9回に決勝打を放った橋本>
 4月1日、わかさスタジアム京都にて令和4年度春季リーグ第3節第2戦が行われ、関学は立命大と対戦。5ー4で勝利し、リーグ開幕5連勝を挙げた。
 関学は2回、7番立岩(文3)が安打で出塁。二死2塁の場面で、1番山﨑辰(総4)が適時打を放ち、先制点を獲得した。関学の先発で登板したのは、阪大戦でも好投を見せた西村(人4)。3回まで相手に攻撃の余地を与えず、無失点でチームに勢いをつけた。4回、7回には連続ヒットを浴びたものの、失点を最小限に抑え、7回2失点。一方で、相手投手をなかなか攻略できない関学だったが、8回に好機が訪れた。3番橋本(商4)が四球で出塁。その後、6番小森(教3)、8番藤岡(商4)の適時打で3点を返し、勝ち越しに成功した。だが9回表、立命大に2点を喫し、同点に追いつかれた関学。しかし、緊張が走る場面でも、関学は強かった。1番山﨑辰が安打で出塁すると、3番橋本が適時二塁打を放ち、サヨナラ勝ち。会場全体に歓喜の声が響き渡った。昨年の秋リーグで優勝した立命大を破り、開幕5連勝と絶好調な関学。残り2節も関学野球を実現させ、チーム全員で戦い抜く。
 次戦は4月7日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて春季リーグ第4節第1戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将(法4)「立命大相手に2勝できて、やっとチームが1つになれた気がした。きのうに比べてミスは多かったが、カバーし合えていた。このリーグ戦では、全員が個人の力を発揮できていると思う。諦めない気持ちが全員にあったから、きょうの試合は勝つことができた。打撃、守備、声出しなどもうワンランク上に行かないと、私大戦は勝つことができない。準備を怠らない姿勢で、1日1日練習を積み重ねて同大戦に挑みたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です