【準硬式野球部】立命大に7ー6で勝利!

<写真・今試合で活躍した選手たち>
 3月31日、わかさスタジアム京都にて令和4年度春季リーグ第3節第1戦が行われ、関学は立命大と対戦。7ー6で勝利した。
 一時も気を緩めることができない試合だった。関学は1回、今季好調の1番山﨑辰(総3)が安打で出塁。3番橋本がフェンス直撃の豪打を放ち、先制点を挙げた。だが、その回相手にも1点を返され、振り出しに。先発の水(人2)が力投を見せたものの、3回までに4失点を喫した。巻き返したい関学の打線は、4回、4番瀬川(法3)が安打で出塁すると、相手の失策もあり、無死満塁の場面が続いた。その隙をつき、3得点で4ー4の同点。4回から、水に代わり林(商1)が登板した。立命大の強打者にも屈しないピッチングを見せるも、6回に失点。林に続いて池端(経2)がマウンドに立ち、試合を立て直した。一進一退の攻防が続く中、1点ビハインドで迎えた8回。7番立岩(文2)が安打で出塁すると、死球を受けた9番野村も後に続いた。一死1、2塁で打席に立ったのは1番山﨑。仲間の声援に応えるように、二塁適時打を放ち同点に追いついた。相手の失策でもう1点を追加した関学は、最後まで固い守りを見せ、粘り勝ち。7ー6で立命大との1戦目を制した。
 次戦はあす、同会場にて春季リーグ第3節第2戦が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将「私大戦の初戦ということもあって、最初は空回りしている部分もあったが、自分達の目指している関学野球が実現できた。誰かがミスしても、カバーすることができて、いい試合だったと思う。立命大は昨年の秋リーグを優勝している相手なので、みんなの気持ちがより一層高まっていた。あすの試合も気を引き締めて、全勝優勝を目指して戦いたい」
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