【馬術部】各々が成果を発揮し、今シーズン好スタート!

<写真・試合後、笑顔で写真撮影をする選手たち>


 3月21日、兵庫県三木ホースランドパークにて第16回関西学生馬術スプリングトライが行われた。関学からは10名が出場した。

 第1競技のMクラス障害飛越競技Dでは佐々木(法2)が総減点0、タイム51.87で1位を獲得。第3競技のLクラス障害飛越競技Aでは中園(総3)が完璧な走りを見せ、2位に約7秒もの大差をつけて優勝。

 また、第7競技のチャレンジ・ドレッサージュでは1位を横田(教2)、2位を佐々木、3位を中園が飾り、関学勢が表彰台を独占した。それぞれが実力を光らせ、今シーズンのスタートにふさわしい結果となった。


試合後のコメント

矢川葉奈主将(国3)「昨年度はコロナウイルスの影響があり、現部員が今大会に出場するのは初めてだった。誰も経験したことのない大会への参加は不安だったが、無事にやり遂げることができた。練習馬の故障により、多くの下級生が大会に出場できなかったことが心残り。5月の春学こそは下級生に活躍の場を与えたい。上級生は7月にある全日本総合予選に向け、まずは春学のダービー競技で結果を残したい」

tags:馬術



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