【準硬式野球部】春季リーグ初戦、神大に8-0で快勝!

<写真・力投を見せた先発の水>

 3月17日、わかさスタジアム京都にて令和4年度春季リーグが開幕。関学は初戦で神大と対戦し、8-0で勝利した。

 関学は初回、立岩(文2)の適時打と内海(社2)の犠牲フライで2点を先制。さらに2回にも瀬川(法3)の二塁打で2点を追加し、神大を突き放した。初戦で先発を任されたのは水(人2)。テンポの良いピッチングで相手打線を寄せつけず、スコアボードに0を刻む。5回まで、許した安打はわずか1つ。抜群の球威、制球が冴え渡った。その後リードを7点に広げた打線は5回。安打と四球でチャンスを広げ、相手の失策でダメ押しの1点を挙げた。最後は林(商1)が0点で締め、8-0でコールド勝ち。貴重な開幕戦白星を挙げた。

 次戦はあす、同会場にて春季リーグ第1節第2試合が行われ、関学は神大と対戦する。

試合後のコメント 

瀬川凛和主将「みんなそれぞれ緊張感はあったと思うが、今回のリーグは楽しんでやることをテーマにしていた。ベンチからの声かけもあり、やりやすい環境で勝てた。今リーグは全勝優勝を目標にしていたので、まず初戦は勝たないといけないとみんなには話した。先発の水は勢いがあって、守りながらも楽をさせてもらった。チャンスでの1本を出すためにも、ベンチの雰囲気をもっとあげていかなければならない。あすの第2戦も絶対に勝ちたいと思う」

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