【スケート部スピード部門】ルーキーの活躍で女子総合2年連続V

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<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

3月5日、丸善インテック大阪プールにて第70回関西学生氷上選手権大会が行われ、女子は総合優勝。男子も総合2位となる健闘を見せた。
種目別では、3000㍍リレーで、女子は大会新記録をたたき出し優勝。男子は2位となった。個人戦女子では、長森(教1)が500㍍、3000㍍で大会新記録をたたき出し、2冠を達成した。上田(商1)も、1000㍍、1500㍍で優勝を果たし2冠。1年生の2人がチームの勝利に大きく貢献した。

本日の結果は以下の通り。

[500㍍]
女子
1位 長森遥南
男子
5位 芥川丈(人2)
[1000㍍]
女子
1位 上田ゆりあ
[1500㍍]
女子
1位 上田ゆりあ
男子
5位 中原直輝 (商3)
[3000㍍]
女子
1位 長森遥南
4位 大澤遥  (文2)
男子
4位 芥川丈
7位 中原直輝
[3000㍍リレー]
女子
1位
男子
2位

試合後のコメント
佐藤有都主将「チームとして、今出せるベストな結果が残せたと思う。1年時からの同期が次々と退部していき、最終的には僕1人になってしまった。コロナの影響で活動制限があったり、就活に忙しかったりと苦労も多かったが、相談に乗ってくれた3年生の後輩たちの存在に励まされてきた。こうして、OBや沢山の後輩に囲まれて引退を迎えることができてうれしい。次期主将の中原は、責任感が強くて本当にしっかりしている後輩。僕がそうだったように、辛いことの先に得られるものがあると信じて頑張っていってほしい」

tags:スケート

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