【スケート部フィギュア部門】櫛田が17位 来季の現役続行を発表

 

<写真・悔しい演技に終わった櫛田>
  12月26日、さいたまスーパーアリーナにて第90回全日本フィギュアスケート選手権大会が行われた。関学からは櫛田(商4)が出場した。
 10番滑走でフリーに臨んだ櫛田。冒頭の4回転の連続ジャンプは、2回転に。その後も、ジャンプが乱れる場面があるなど満足のいく演技とはならなかった。フリーは114.62、合計得点で186.99。17位で大会を終えた。これまで来季以降の進退を明言してこなかった櫛田だが、演技後の記者会見では現役続行を明言。来季の全日本、櫛田一樹は強くなって帰ってくる。
個人成績は以下の通り。
・男子
17位 櫛田一樹 186.99
試合後のコメント
櫛田一樹「最初のジャンプが抜けて、頭が真っ白になってしまった。元々4回転の構成だったけど、どこで4回転を入れようかなと悩みながらやっていた。ステップやコレオをしてる時は楽しかったけど、それ以外のところで納得する演技ができなくて、悔しい気持ちでいっぱいです。(今後について)このままでは気持ち良く引退はできない。西日本が終わった後にいい演技をしたいと思ってきたけど、全日本でもあんまり良くなくて。やっぱりこのままでは終われないなというのがあるので、まだ現役を続行しようと思う」
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